Hola a todos,
今日はメッシのバルサ帰還のゆくえと、現役バルサメンバーについて語ってみようと思います。
✓本日のテーマ
【2023移籍情報】メッシのバルサ帰還のゆくえ

2023年5月現在、メッシのパリ・サンジェルマン退団が決定的となりました。
メッシの移籍先の選択肢として、以下報じられています。
- バルセロナ復帰?
- サウジアラビアに移籍?
- インテル・マイアミに加入?
本日は、バルサ復帰について考えてみたいと思います。
メッシのバルサ復帰について思うこと
私もクレ(バルサのファン)歴がそこそこありますので、今後のバルサのことを考えるなら、メッシより今のバルサに必要だと思われる中盤の「ベウナウド・シウバ」や「エンゴロ・カンテ」を獲得してほしいものです。
※ベウナルド・シウバ本人もバルサのフロントに自身を売り込んだとかいう記事をみました。
皆さんはどう思いますでしょうか?
フロント陣の思惑
1,800億もの負債を抱えるとされるバルサですが、最近の記事をみていると、お金がない中でどうにかしてメッシの出戻りを成就させようと画策しているようです…。フロント陣はビジネス的に何とか安い給料で狙っているように思います。
現在のフォーメーションとチームバランス
4-3-3ベースのフォーメーションで考えるのであれば、右のウィング⇒デンベレとラフィーニャ、右にインサイドハーフには、ペドリやフレンキーがおり、トップのレバンドフスキは外す訳にはいけないため、結果として、メッシを入れる場所はあまりないように思います。
また、フレンキーやアラウホが中心となってきた今のチームのバランスがまた崩れて、結果を出しにくくなるのではないでしょうか。チームにとってもメッシ自信にとっても良い結果とはならないと思います。
お金がなく、かつてないほど大変な時期にある中で結果を出していくのは至難の業ではあると思いますが、レバンドフスキやフレンキーのプレーを見ていると、まだまだ諦めるには早いのではないかと思わされたりします。
昨季などは放出候補筆頭にまで挙げられていたフレンキー。バルサ愛を貫いて全力で戦ってくれている姿にはいつも感動を覚えます。バイエルン時代の全盛期には見劣りするかもしれませんが、35歳になるレバンドフスキーのゴールへの執念をみているとシビレます。
ケシエなども、扱いはあまりよくはないですが、私なりにみていて、バルサにフィットするだけのセンスとパスセンスはあると思います。このあたり、皆さんもぜひ注目していただきたいです。
まとめ
今回は、メッシのバルサ帰還のゆくえを、自分なりにまとめてみました。
私はメッシには、本人が以前言っていたように、スポーツディレクターとしてバルサに戻ってきてほしいと思います。
☆本日も、最後までお読み頂きありがとうございました☆
今後の移籍情報についても、随時チェックしていきたいと思います!


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